多摩産材利用拡大フェア2017

開催概要

『多摩産材利用拡大フェア2017』多摩産材利用拡大フェア2017

〜 多摩産材の製品を知りたい、
使いたい方々のための展示会 〜

開催日時:
平成29年12月12日(火)10:00-17:00・12月13日(水)10:00-16:00
開催場所:
東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル 中展示ホール
主 催:
(公財)東京都農林水産振興財団 森の事業課 多摩産材情報センター

入場:無料

当日入口にて登録カード記入。
チラシ(招待状)を印刷し、必要事項を記入して
お持ちいただくと受付がスムーズです。
招待状ダウンロード
>> チラシ(招待状)PDF

多摩産材利用拡大フェア2017は
第42回全国育樹祭の記念行事です。
第42回全国育樹祭
全国育樹祭とは・・・
健全で活力ある森林を育て、
次の世代に引き継ぐことの大切さを伝えるため、
毎年秋に開催される国民的な森林・緑の祭典です。
平成30年に、東京都で開催されます。

Meet the Forest of Tokyo

木材利用の促進の取り組み

東京都の総面積の約4割は森林で占められており、その約7割は多摩地域にあります。
多摩の森林は、水や大気の循環、国土保全、地球温暖化の防止、レクリエーションの場の提供など
公益的機能を有するほか、再生産可能な資源として、都民共通の重要な財産です。

しかし、多摩地域のスギ、ヒノキの多くは戦後に植えられ、
50年生以上の森林が多くを占め、森林が有する様々な機能の低下が懸念されています。
このため、公益財団法人 東京都農林水産振興財団では
「木を伐る & 植えて育てる」といった森林循環促進事業を実施し、
東京都と連携して木材産業の振興、様々な公共施設や民間での木材利用の促進に取り組んでいます。

多摩産材の新たな活用

木材利用の促進の取り組みの一環で、
多摩の木々を製材する事業者、内装や外装用材等の建築用材を取扱う事業者、家具・什器・木工品等を製造する事業者など、
多摩産材製品を取扱う事業者が集合する展示会として【多摩産材利用拡大フェア2017】を開催いたします。

本展示会は、東京固有の森林資源である多摩産材の製品や施工事例に触れられる点が見どころであり、
出展者との交流により多摩産材の活用や利用方法を新たに発見してもらうことを目的とし、
多摩地域の森林の活用、及び地場産業育成につながる場となることを目指します。

出展者一覧

会場レイアウト

会場レイアウト図

アクセス

お問い合わせ

多摩産材情報センター

〒198-0036 
東京都青梅市河辺町6-4-1 
青梅合同庁舎1階
TEL:0428-20-1181 
FAX:0428-25-0028

http://tamasanzai.tokyo/

メールでのお問合せはこちらへ
メール

【森の事業課(立川庁舎)】
〒190-0013 東京都立川市富士見町3-8-1
TEL:042‐528‐0505(代)/FAX:042‐522‐5397
http://www.tokyo-aff.or.jp/

【多摩産材情報センター】
〒198-0036 東京都青梅市河辺町6-4-1
TEL:0428‐20‐1181/FAX:0428‐28‐0028
http://tamasanzai.tokyo/